今回は木工用ボンドを使った立体的なアートに挑戦しました。コミュニケーションの形を考えるのもデザインの一つです!
文字を使って、音を使って、光を使って、味わいや香りを使って・・
街を歩くと様々な“伝え方”がデザインされています。

今回のボンドアートでは点字を一例として取り上げ、立体で表現することで触覚から得られる情報があることを学びました。

また、普段触れているものではないツールを用いて創作することで、表現方法が一つではいということ、塗り方一つとっても指を使ってみたり、吹きかけてみたり、擦ってみたり、発想一つで様々な表現方法があることを体験しました。

伝えたいことを、どのように、何を使って表現するか。
ひらめきでその可能性は無限大です!新しいコミュニケーションをデザインしていきましょう。