3月に実施された新しいプログラム「渋谷の音」
身近な音で曲を作ってみよう!というプログラムです。

フレンズ本町内や近隣の公園などへ、普段何気なく耳にしている「音」を集めに出発!
耳を研ぎ澄まして、あらゆる音に反応する子どもたち。風に揺れて擦れる木の葉の音、公園の遊具に響く足音、水道から流れ落ちる水の音がいつもとは違う音に聞こえたり、たまたま入り込んだ風の音に興奮したりと、みんな夢中になって音を集めていました。

   

図書室に戻ってきてからは「KOALA」というアプリを使って、拾ってきた音を組み合わせていきます。スタッフの方に教えてもらいながらアプリを使いこなして、あっという間に曲らしいものが出来上がりました。まるでDJになった気分です。

    

第3回目の最終回では、お友達がつくった音とリミックスして収録に挑戦!
「〇〇ちゃんがここまできたら、次はわたしが入るね。」「3周したら終わりにしよう」など、お友達と相談しながら録音し、最後に各グループごとに発表していきました。

「みんなが相談して決めていた順番や回数などが、まさに作曲!知らず知らずのうちにみんなで決めたルールが“楽譜”になっているんだよ」と教えて頂きました。

私たちの生活の中でとっても身近な音楽。
音集めの工程から作曲まで、“音を楽しむ”ことができました♫

 

協力:株式会社 ディレクションズ、株式会社 人と音色、DJアボカズヒロ